上流工程の仕事がやりたくて!

上流工程の仕事にステップアップするために(Vol1-1)

今回紹介するのは、SEから同じSEへの転職に成功した石野さんの体験談です。

 

当サイトは脱SEをお勧めしているサイトですが、石野さんのように、この仕事が嫌いではなければ無理に辞める必要はないのは当然ですよね。

 

ご本人に、お話を聞いた時点では「転職に成功した」という感想をお持ちのようでした。

 

それでは、さっそく石野さんのプロフィールを見てみましょう!

 

石野さんのプロフィール

  • 年齢:31歳(転職年齢30歳)
  • 職業:SE⇒SE
  • 年収:400万円台⇒400万円台
  • 資格:ソフトウェア開発技術者
  • 家族構成:独身(ひとり暮らし)
  • 利用したサイト:インテリジェンス(現DODA)
  • 満足度:70点

 

上流工程がしたくて転職(全4回)

◆前職についてお聞かせください
東証一部上場の1,200人くらいの会社で、その会社には丸5年勤めました。

 

◆その中でご自身はどんなお仕事をされていましたか?
前職では、証券会社の営業員やセールスとレーダー、ディーラーが使うシステムを作っていました。

 

証券会社の一般のお客様向けではなくて、社員が顧客管理や営業成績管理などに使うシステムでしたね。パソコンで操作できる。

 

そこの客先の現場では、10社以上の会社が集まってそのシステムを作り上げていて、うちは主幹事会社ではなかったので、ある程度の仕様が定まっているものを、コーディング、テストという流れで作っていきました。

 

◆業績好調の証券では、お忙しかったのではないですか?
そんなことなかったです。
残業時間は、月にだいたい20から30時間だったので、他のSEから比べると、少ない方ですね。

 

◆ところで、前職中に取得した資格などはありますか?
「ソフトウェア開発技術者」を取りました。1種ですね。

 

あと、「基本情報技術者」は、学生の時に取っていました。その頃は2種って呼び方だったかな。

 

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