視力が悪くなるのはSEの職業病です!

視力ガタ落ちを覚悟せよ

SEやプログラマーなど、SI業界で働く人間は、一日中パソコンの画面を見っぱなし。
という日も少なくないと思います。

 

ズッと同じ場所を見ていると、目の焦点を合わせる機能が凝り固まってしまって、遠くを見た時にピントを上手く合わせることができなくなってしまいます。

 

これが「視力が下がる、目が悪くなった」という状態になるのだそうです。

 

休憩時間に目の体操

私も最初は両目で1.5くらいありましたから、視力が下がってしまうのが嫌だったのです。

 

なので、休憩時間には、見通しの良い窓から外を眺めて、視力回復に効果があると聞いた「近いところと遠いところを交互に見るという目の体操」を行っていました。

 

ですが、仕事が忙しくなってくると、それをやっている余裕もなくなっており、結局、私の視力は最終的に両目1.5から0.5を下回るところまで下がってしまいました。

 

免許の更新ができない

「ここまで悪くなったか」
と実感したのが、普通自動車免許の更新の時で、何と視力検査でひっかかってしまって免許の更新ができなかったのです。

 

メガネデビューしました!

 

確か自動車免許の場合は両目で0.7以上ないと、裸眼で車を運転することはできないのですが、私の場合、両目が0.5くらいで、眼鏡がないと運転できないところまで視力が下がってしまっていました。

 

その日は確か、有給で会社を休んで免許の更新をしに行ったものですから、その日できないと、また仕事を休むことになってしまい大変なことになります。

 

ですから、すぐに近くのメガネ屋さんに駆け込んで、人生初めてのマイ眼鏡を作ってもらって、何とかその日ギリギリで自動車免許を更新したのです。

 

顔にシビレ

視力が下がるところまでは良かったのですが、その後も激務を続けているうちに、顔というかコメカミの部分にシビレを感じるようになってしまいました。

 

シビレた部分を刺激すると目のあたりに響いていたので、おそらくは目の疲労が原因だったと思います。

 

大したシビレではなかったので、放置してそのまま仕事を続けましたが、結局は退職が近かったので、激務が終わって数ヶ月経過したら、いつの間にかシビレも治っていました。

 

私の場合、たまたま退職のタイミングが良かったので、大きなシビレにはつながらず良かったですが、あのまま続けていただどうなっていたでしょうか?少しゾッとする時があります。

 

SI業界で働いている皆様は、くれぐれも体調にだけはお気をつけください。

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