昔からの夢へチャレンジするタイミング

夢を実現する!

「あなたの昔からの夢は何ですか?」

 

学生時代に周囲の空気に流されて、無難にSEになってしまったけど、本当にやりたかったことは何でしょうか?

 

私の場合は、それが起業でした。
だからSEを辞める時は転職ではなくて起業という道を選んだのです。

 

夢を選んだ元SE達

元SEであった私の友人たちの中にもリスクを背負って、新たな一歩を歩み始めている人もいます。

 

例えば、

  • 整体師の資格を取って自分のお店を開いた
  • ゴルフのキャディになった
  • 一度は諦めた弁護士や会計士などの士業を目指し直す
  • フリーのプログラマーになって、お金を稼ぎながら起業準備中

などなど、実は結構、多種多様にそれぞれの道を歩み始めています。

 

あなたの夢を実現する時!

 

私もSEを辞めた人間ですので、やはりどちらかというと、新しい道に進んでいる人の方が話をしていて楽しいと感じてしまいます。

 

結構、大変な努力はしているみたいですが、何というかすごく自発的なので悲壮感はないのが皆に共通しているところです。

 

あと驚いたのは、SEの時には負のオーラを身にまとっていたようなタイプの人も、性格が変わったように負のオーラがなくなっていたことです。

 

「つまらない」と思いながら仕事をしていると、やはりどことなく負のオーラを出してしまいますが、やりたいことをやり始めた瞬間からそういうのが消えて元気になってくるみたいですね。

 

経験と歴史

夢に向かって一歩を踏み出すというのは大変なリスクですし、正直、怖いですよね。
もしかしたら、路頭に迷ってしまう可能性があるわけですから。

 

でも、今の日本でしたらアルバイトでも何でもありますので、路頭に迷う可能性というのは非常に少ないと思います。

 

タリーズ創業者の松田公太さんは、起業費用として数千万円の借金を背負った時に、もし失敗した時はコンビニのアルバイトで働いで返済することまで考えて自分の決意を固めたそうです。

 

逆に言えば、コンビニのアルバイトでも十分生きていけるということですよね。

 

失敗した時やアルバイトで働き始めた時には、プライドが傷つくかもしれませんが、やることをやった潔さみたいな気持ちもきっと感じているはずです。

 

60代になって仕事を引退した人に「一番後悔していることは何か?」という質問をすると、それは「失敗したこと」ではなくて「チャレンジしなかったこと」というのが1位になるそうです。

 

終わってみれば「失敗なんてどうにでもなるのに、チャレンジしなかったことがもったいなかった」と思ってしまうものなのでしょう。

 

「愚者は経験に学び、賢人は歴史に学ぶ」

 

60代の方が「チャレンジしなかったこと後悔しているという言葉」をどのように受け取るかが分かれ道だと私は思っています。

 

また、経験からも、私たちは十分に学ぶことができるのではないでしょうか。

 

というのも、今、社会人のあなたは「学生の頃に戻れたら、きっとこうしているのになぁ」と考えることはありませんか?

 

それは既に学生と社会人を経験したあなただから、学生にアドバイスをすることができるのです。
これを60代になった時にも繰り返さないように、今の「経験」からも学んでいきましょう。

 

夢への第一歩

いきなりSEを辞めて夢にチャレンジするとリスクが高いと思います。

 

これもあまり調べずにSEになってしまった時の反省を活かして、まずはネットや、自分の進みたい方向に既に進んでいる人に会って情報収集を行いましょう!

 

行動すれば情報が集まりますし、人脈が広がって、一気に話が進むこともあると思います。

 

夢へのチャレンジが失敗したからといって死ぬわけではありませんが、成功に向かって全力を尽くしていきましょう!

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